LINEヤフー(東京都千代田区)のLINEリサーチは1月26日、全国の15~25歳の学生1056人を対象にした「2026年にがんばりたいこと」と「お年玉」に関する調査結果を公表しました。「2026年にがんばりたいこと」は高校生・大学生ともに「勉強」が1位で、お年玉は「毎年もらっている」が高校生で8割台半ば、大学生で7割台半ばでした。
調査はLINEユーザーを対象としたスマートフォンWeb調査で、実施期間は2025年12月9日~10日でした。LINEリサーチの国内アクティブ調査パネルは700万人以上で、そのうち10~29歳が約半数(2025年12月時点)としています。
お年玉の受け取り方については、高校生・大学生とも男女を問わず「現金のほうがよい」が7割台となりました。若年層向けマーケティングでは、現金志向の強さを踏まえた購買動機づけや、学習ニーズに沿った提案が重要になりそうです。
今後は、学習支援サービスや家計・決済関連サービスが、学生の「勉強」需要と季節要因(お年玉)を組み合わせた施策を検討する動きが広がる可能性があります。
【関連リンク】
リサーチノート(調査結果詳細):https://lin.ee/h8YIQNm/pr
リサーチノート(調査結果詳細):https://lin.ee/8MXtOUs/pr
LINEリサーチ公式サイト:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-research
調査レポート・資料請求フォーム:https://biz.line-research.line.me/pr_dl
